同人速報

同人誌、同人作家を中心にまとめていきます。

    絵・漫画・同人

    1: 同人速報 2020/10/18(日) 06:14:00.07 ID:SG5ERRi60
    頑張ってるか?

    【絵を描くj民で絵について話そうや】の続きを読む

    1: 同人速報 2020/10/13(火) 08:27:30.24 ID:C14FVJpu0






    【日本のアニメキャラを黒人化するblacktoberがTwitterで流行り出す。「差別ではないか」「ホワイトウォッシングとどう違うんだ」との声も】の続きを読む

    1: 同人速報 2020/10/12(月) 03:00:27.962 ID:KUCHu/HUa

    スカッとした!☺

    【『アンチは避けるより避けられたい漫画』に賛否両論。「撃退(笑)してイキらないで無視すれば?」「かっこいい!」「女の子可愛いから分からせ漫画描くね」】の続きを読む

    146: 同人速報 2020/10/11(日) 11:37:48.180 ID:QWIZYsuR0
    斎藤は宝具演出は当たりだけどイラストが大外れ

    【【FGO】絵が下手だとか子孫を名乗ってる方は嘘松だとか、いろいろ言われてる斎藤一ちゃんの話】の続きを読む

    1: 同人速報 2020/10/07(水) 19:51:02.69 ID:OXj+OKfp9
    (略)

    第4 当裁判所の判断
    1 当裁判所は,一審原告の請求は原判決の認容額の限度で理由があり,その余
    は理由がないと判断する。その理由は,当審における両当事者の補充主張に対
    する判断を次項以下に補充するほか,原判決の「事実及び理由」「第4」の1
    ~7項(原判決17頁1行目から29頁24行目まで)の記載のとおりである
    からこれを引用する。
    2 争点5(信義則違反又は権利濫用)について
    一審被告らの主張は,次のとおり,採用することができない。
    -8-

    (1) 著作権侵害に関する主張について
    ア 原著作物への依拠
    特徴7によれば,本件各漫画は,原著作権に依拠して作成されたものと
    認定できる。
    イ 著作権侵害の有無
    一審被告らは,本件各漫画には原著作物のキャラクターが複製されてい
    る旨主張する。
    しかしながら,漫画の「キャラクター」は,一般的には,漫画の具体的
    表現から昇華した登場人物の人格ともいうべき抽象的概念であって,具体 的表現そのものではなく,それ自体が思想又は感情を創作的に表現したも のとはいえないから,著作物に当たらない(最高裁判所平成4年(オ)第1 443号,同9年7月17日第一小法廷判決,民集51巻6号2714 頁)。したがって,本件各漫画のキャラクターが原著作物のそれと同一あ るいは類似であるからといって,これによって著作権侵害の問題が生じる ものではない。
    また,原著作物は,シリーズもののアニメに当たるものと考えられると
    ころ,このようなシリーズもののアニメの後続部分は,先行するアニメと
    基本的な発想,設定のほか,主人公を初めとする主要な登場人物の容貌,
    性格等の特徴を同じくし,これに新たな筋書きを付するとともに,新たな
    登場人物を追加するなどして作成されるのが通常であって,このような場
    合には,後続のアニメは,先行するアニメを翻案したものであって,先行
    するアニメを原著作物とする二次的著作物と解される。そして,このよう
    な二次的著作物の著作権は,二次的著作物において新たに付与された創作
    的部分について生じ,原著作物と共通しその実質を同じくする部分には生
    じないと解するのが相当である(上記最高裁判所平成9年7月17日判決
    参照)。そうすると,シリーズもののアニメに対する著作権侵害を主張す
    -9-

    る場合には,そのアニメのどのシーンの著作権侵害を主張するのかを特定
    するとともに,そのシーンがアニメの続行部分に当たる場合には,その続
    行部分において新たに付与された創作的部分を特定する必要があるものと
    いうべきである(なお,一審被告らは,東京地裁昭和51年5月26日判
    決(判例タイムズ336号201頁)に基づいて,登場人物等に関しては,
    登場シーンを特定する必要はないという趣旨の主張をするが,上記最高裁
    判所判決に照らし,採用することはできない。)。
    この観点から検討すると,一審被告らの主張のほとんどは,原著作物の どのシーンに係る著作権が侵害されたのかを特定しない主張であって,主 張として不十分であるといわざるを得ない。そして,原著作物の特定のシ ーンと本件各漫画のシーンとを対比させた乙10の1~7(もっとも, 「アニメ版」として掲げられているシーンについて,第何回のどの部分と いう具体的特定までがされているわけではない。)の内容を検討してみて も,原著作物のシーンと本件各漫画のシーンとでは,主人公等の容姿や服 装などといった基本的設定に関わる部分以外に共通ないし類似する部分は ほとんど見られず(なお,乙10の1~7の中で,共通点として説明され ているものの中には,表現の類似ではなく,アイディアの類似を述べてい るのに過ぎないものが少なくないことを付言しておく。),また,基本的 設定に関わる部分については,それが,基本的設定を定めた回のシーンで あるのかどうかは明らかではなく,結局,著作権侵害の主張立証としては 不十分であるといわざるを得ない。
    以上の次第で,一審被告らの著作権侵害の主張は,それ自体失当である
    し,

    (略)
    https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/748/089748_hanrei.pdf

    事件番号
    令和2(ネ)10018

    事件名
    損害賠償請求控訴事件

    裁判年月日
    令和2年10月6日

    裁判所名
    知的財産高等裁判所
    https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=89748

    【【二次創作】知財高裁が判決「漫画(同人誌)のキャラクターが原著作物と同一・類似でも著作権侵害にはならない」違法サイトが同人誌の非合法性で作者を訴えるも裁判で敗北】の続きを読む

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